身体に対する否定的な感情

昨日は身体を敬うについて書かせて頂きました。

今日は体に対する否定的な感情についてです。

男女ともに体にコンプレックスを感じている人は沢山いると思います。
身体を愛せず毛嫌いしている人がいっぱいいます。

美に基準ってありますか?

ある国ではお尻が大きく太っている人が美しいと言う。

またある国ではお尻が小さくスマートな人が美しいと言う。

日本はどうだろうか?

美の基準という概念に縛られ、無意識に人々はコンプレックスを抱くようになります。

人はとてもユニークにできている。

身体はとてもユニーク。

誰もが違う姿形をしていて比較なんて出来るもんじゃないのに、
比較して苦しみます。

そして体はこうあるべきだという制限があったらもっと苦しみます。

臓器の働きでさえ、こうあるべきだという制限の中でみていて苦しみます。
働きを全て理解することは不可能です。
なのにこうあるべきだと思い込んでいる。

身体はとても神聖です。

そのままで美しい。

しなやかなで繊細で光が集まった身体の美しさに気付けたら、
身体に好意を持ち、体を敬う意識があると、
身体は輝き始め、あなたは身体と一つになって行動が出来きます。

「美しい」と体をあらゆる所を摩りながら身体に声をかけてみてください。

身体は喜び、あなたが喜びます。

口角が上がり始めます。

もし「美しい」と声をかけた時に喜びではなく、
違和感や心に重いものを感じたら、
それがあなたの生き辛さや制限になっています。

そして否定的な感情が出てくるかもしれません。

違和感・重たい感じ・否定的な感情を解放すると、
内面から美しさがあふれ出します。

内面からの美しさは体の喜びです。


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